変わらない「武蔵国分寺」と変化し続ける木々
photo by Nipponia Nippon

先日紹介させていただいた「国分寺楼門」をくぐっていくと

どっしり構えている以前、国分寺物語の「歴史と文化の物語り」で

取り上げた「武蔵国分寺」があります。

 

 

奈良時代に聖武天皇の詔により日本各地に建立されることになり、

武蔵国に建立されたものが「武蔵国分寺」です。

この「武蔵国分寺」は奈良県の東大寺を別として、

全国の国分寺の中で最大級といわれています。

 

 

以前取材で訪れたときの写真と見比べてみると、

木々の緑色が深くなっている気がします。

歴史の深い建物と季節ごとに違った顔を見せてくれる木々、

これらは見る我々の心を安らかにさせてくれます。